下京区、四条大宮の歯医者・歯科

〒600-8373 京都府京都市下京区五条通大宮西入下五条町435-5
嵐電嵐山本線「四条大宮駅」より徒歩10分
阪急京都線「大宮駅」より徒歩10分
山陰本線「丹波口駅」より徒歩10分

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ○ ○ ─ ─
午後 ○ ○ ○ ○ ○ ─ ─

午前:9:00~12:00/午後:13:00~18:00
休診日:土曜・日曜
※外来は月曜のみの対応です。ほかの曜日は相談に応じます。
 火曜~金曜は訪問診療のため、対応が難しいこともあります。

長年の経験でよく噛める
入れ歯治療を追求

下京区の京都気づき歯科クリニックでは、院長が長年にわたり取り組んできた経験をもとに、よく噛める入れ歯づくりに努めています。作製の前に処置が必要な歯があれば必ずご説明し、ご承諾をいただいてから進めます。今の入れ歯が合わない、長く悩んでいるといった方は、ぜひお気軽にご相談ください。

入れ歯治療とは

入れ歯(義歯)とは、虫歯や歯周病などで歯を失った部分を補い、噛む力や見た目を回復させるための人工の歯です。土台となる「床(しょう)」と、人工の歯で構成されています。

入れ歯は、大きく2種類に分かれます。「部分入れ歯」は一部の歯を失ったときに使うもので、残った歯にバネ(クラスプ)をかけて安定させるタイプが一般的です。すべての歯を失ったときに使う「総入れ歯」は、歯茎全体を覆う形で作り、お口への吸着で支えます。

「入れ歯はお年寄りが使うもの」と思われがちですが、年齢に関わらず、歯を失ったときの選択肢の一つです。院長は長年にわたり入れ歯治療に取り組んでまいりました。難しい噛み合わせや、合わなくなった入れ歯の作り直しにも、これまでの経験をもとに対応いたします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 今使っている入れ歯が合わず、噛むと痛い、硬いものが噛み切れない
  • 入れ歯が外れやすく、食べたいものをつい我慢してしまっている
  • 長年入れ歯で悩んでいて、一度きちんと診てもらいたい
  • 古くなった入れ歯を、新しく作り直せるか相談したい
  • 入れ歯のバネが目立つのが気になり、人前でうまく笑えない
  • 入れ歯の不具合を相談するのは迷惑ではと、不便を我慢し続けている

当院の入れ歯治療の特徴

長年の経験で専門性を
追求した入れ歯治療

院長は長年にわたり、入れ歯治療に取り組んできました。その経験が院内に積み重なり、一人ひとりの入れ歯づくりに活きています。院長は入れ歯治療を得意とし、専門性をとことん追求してきました。

入れ歯は、残っている歯の本数、歯茎や骨の状態、噛む力など、お一人おひとり条件が異なります。難しい噛み合わせや、今の入れ歯が合わずお困りのケースについても、どうすればよく噛めるようになるかを、長年の経験をもとに検討します。

入れ歯は、完成して終わりではありません。実際に使いながら微調整を重ね、お口になじませていくものです。私たちは「しっかり噛めるようになるまで」を大切に、調整を重ねながら丁寧に仕上げていきます。

院長が地域で長く患者さまを診てきたなかで、長く通ってくださる方もいます。これからも、安心して長く通っていただける関係を大切にしていきたいと考えています。

必ず説明しご承諾を得て
から進める入れ歯治療

入れ歯を作るために歯の処置が必要と言われると、不安に感じる方もいらっしゃいます。だからこそ私たちは、入れ歯を作る前に必ずご説明し、ご承諾をいただいてから治療を進めます。

作製に先立って処置すべき歯があれば、その内容を必ずお伝えします。何のために、どんな処置が必要なのか。それらをご理解いただくことがまず大切と考えており、安心して治療を受けていただけるよう努めています。

入れ歯は、基本的に保険診療内で作製します。むやみに高額な自費診療をおすすめすることはありません。

もちろん、ご希望があれば、十分にご相談のうえで自費での作製も承ります。保険と自費のどちらがよいかを一方的に決めるのではなく、お口の状態とご希望に合わせて一緒に考えていきます。

保険でもよく噛める入れ歯

保険診療の入れ歯でも、しっかり噛めるように、私たちは丁寧な型どりと調整にこだわっています。入れ歯は基本的に保険の範囲で作りますが、その中で噛み心地を大切にしています。

入れ歯づくりのスタート地点は、お口の型を取り、その型から模型を作ることです。この型どりの精度が、完成した入れ歯の噛み心地やフィット感を大きく左右します。型どりにはアルジネート印象材(水で練る一般的な歯型材料)などを用い、症例によってはシリコン印象材(より精密に型を採れる材料)も使います。

さらに精密な型どりが必要な場合は、個人トレー(お一人おひとりのお口の形に合わせて作る、型どり専用の枠)を使うことも。すべての症例で使うわけではなく、お口の状態に応じて判断します。

型どりのあとは、噛み合わせの確認と調整を丁寧に重ねて仕上げます。新しい入れ歯に変えた直後は、違和感を覚える方も少なくありません。これはお口が慣れていないことが一因で、使いながら調整するうちになじんでいくことが多いのです。私たちは「噛めるようになるまで」諦めることなく患者さまに寄り添います。

自費の入れ歯という選択肢

※以下でご紹介する入れ歯は、自費診療です。

私たちは、入れ歯を基本的に保険診療内で作製しており、むやみに自費をおすすめすることはありません。そのうえで、ご希望があれば、十分にご相談の上で自費の入れ歯も承ります。

保険と自費は、どちらが優れているというものではありません。それぞれに特徴があるため、お口の状態とご希望に合わせて選んでいきます。

金属床義歯

歯茎と接する部分(床)に金属を使った、自費の入れ歯です。金属はプラスチック(レジン)より丈夫なため、床を薄く作りやすいという特徴があります。

薄く作れるぶん、装着したときの違和感が少なく、食べ物の温度も伝わりやすいとされています。保険のレジン床は、強度を保つために一定の厚みが必要です。その厚みによる違和感が気になる方の選択肢になります。

【金属床義歯の副作用・リスク等】
主なリスク・副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
治療期間:約1か月
費用:コバルトクロム 片顎 250,000円 / チタン 片顎 280,000~300,000円

ノンクラスプデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使わない部分入れ歯の総称です。保険の部分入れ歯で使う金属のバネは、口を開けたときに見えることがありますが、ノンクラスプデンチャーはバネが目立ちにくいという特徴があります。

使う材質にはいくつかの種類があり、弾力性や修理のしやすさは材質によって異なります。お口の状態やご希望に応じて使い分けますので、見た目が気になる方はぜひお聞かせください。

【ノンクラスプデンチャーの副作用・リスク等】
主なリスク・副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作製が必要になる可能性があります。
治療期間:約1か月
費用:80,000~120,000円

入れ歯を放置するリスク

合わない入れ歯を我慢して使い続けたり、歯のない状態を放置したりすると、お口だけでなく体の健康にも影響が及ぶことがあります。

まず、しっかり噛めないと食事の内容が偏りやすくなります。よく噛めることは、肉や野菜など幅広い食品を無理なく食べる土台です。噛めない状態が続くと、栄養のバランスにも影響が出かねません。

よく噛めないと、唾液の分泌も減りやすくなります。唾液にはお口を清潔に保つ働きがあるため、分泌が減ると、残った歯の虫歯や歯周病のリスクが高まるとも指摘されています。

歯が抜けたスペースを放置すると、隣の歯が傾いたり、噛み合う歯が伸びてきたりして、噛み合わせ全体のバランスが崩れやすくなります。また、合わない入れ歯を使い続けることも大きなリスクです。支えとなる歯に余計な力がかかり、その歯の寿命を縮めてしまうことがあるためです。

入れ歯の不具合や違和感は、我慢せず早めにご相談ください。院長が長年の経験をもとに、お一人おひとりに合った入れ歯づくりに努めています。気になることがあれば、どうぞお気軽にお声がけいただければと思います。

入れ歯治療の流れ

カウンセリング

今の入れ歯のお悩みや、噛みにくさ・痛み・外れやすさなど、困っていることをお聞きします。お口の状態を確認し、部分入れ歯・総入れ歯のどちらが合うか、保険・自費の選択肢も含めてご説明します。

必要な前処置の
ご説明とご承諾

入れ歯を作る前に処置すべき歯があれば、その内容を必ずご説明します。何のためにどんな処置が必要かをご理解いただき、ご承諾を得てから処置に進みます。説明が不十分なまま進めることはありませんので、疑問や不安は遠慮なくお伝えください。

型取り

お口の型を取り、その型をもとに入れ歯を作製します。型どりの精度が噛み心地やフィット感に影響するため、丁寧に行います。症例によっては、より精密な型どりのために個人トレー(お口の形に合わせて作る型どり専用の枠)を使います。

噛み合わせの
確認・調整

完成した入れ歯を装着し、噛み合わせの確認や細かな調整を行います。装着後の痛みや違和感をやわらげられるよう、丁寧に調整を重ねます。

定期フォロー

入れ歯は、使いながら微調整を重ねてお口になじませていくものです。装着後も、噛み具合や当たる部分を確認しながら調整を続けます。お口や歯茎の状態は年月とともに変わるため、定期的に確認し、長く快適に使えるようフォローします。

よくあるご質問

入れ歯がすぐ外れてしまいます。
作り直せますか?

入れ歯が外れやすい背景には、型どりの精度や噛み合わせのズレ、お口の経年変化など、さまざまな要因が考えられます。状態を確認したうえで、調整で改善できることもあれば、作り直しをご提案することもあります。長年悩んでいる方も、まずはご相談ください。

入れ歯が痛いのですが、
慣れるものでしょうか?

新しい入れ歯に変えた直後は、お口が慣れておらず、違和感や痛みを覚える方も少なくありません。使いながら調整を重ねることで、なじんでいくことが多いものです。痛みや当たる部分は我慢せず、噛み方のクセや困りごともぜひお聞かせください。

入れ歯のにおいが気になります

入れ歯にも汚れや細菌が付着するため、毎日のお手入れが大切です。お手入れの方法や、合わなくなった入れ歯の調整についてもご相談いただけます。気になる点があれば、遠慮なくお聞きください。

保険と自費のどちらが
よいですか?

どちらが優れているというものではなく、それぞれに特徴があります。私たちは入れ歯を基本的に保険診療内で作製しており、むやみに自費をおすすめすることはありません。ご希望があれば自費の入れ歯も承りますので、お口の状態とご希望に合わせて一緒に考えていきます。

長年使った入れ歯を作り直し
たいのですが可能ですか?

古くなった入れ歯や、合わなくなった入れ歯の作り直しにも対応しています。院長が長年の経験をもとに、どうすればよく噛めるようになるかを検討します。作り直しを迷っている方も、まずは今の状態を一度ご相談ください。

今の入れ歯が合わない、噛めない、作り直したい。入れ歯に関するそうしたお悩みがあれば、下京区の京都気づき歯科クリニックにお気軽にご相談ください。

私たちは、入れ歯を作る前に必ずご説明し、ご承諾をいただいてから治療を進めます。基本は保険診療内で作製し、むやみに高額な自費をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。

院長が長年の経験をもとに、お一人おひとりがよく噛めるようになる入れ歯づくりに努めています。四条大宮駅から徒歩10分。京都市で長く付き合える歯医者をお探しの方の、生涯のかかりつけ医でありたいと考えています。

診療時間

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ○ ○ ─ ─
午後 ○ ○ ○ ○ ○ ─ ─

午前:9:00~12:00
午後:13:00~18:00

※外来は月曜のみの対応です。ほかの曜日は相談に応じます。火曜~金曜は訪問診療のため、対応が難しいこともあります。
休診日:土曜・日曜    

075-802-5533

〒600-8373
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