下京区、四条大宮の歯医者・歯科
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:00~12:00/午後:13:00~18:00
休診日:土曜・日曜
※外来は月曜のみの対応です。ほかの曜日は相談に応じます。
火曜~金曜は訪問診療のため、対応が難しいこともあります。
下京区の京都気づき歯科クリニックでは、「もう抜くしかない」と思えるような歯も諦めず、できるだけ残す虫歯治療に取り組んでいます。院長が長年の経験をもとに、一本ずつ残せる道がないかを丁寧に見極めます。歯がしみる、昔治した歯をやり直したいといった方は、ぜひ本ページで私たちの取り組みをご覧ください。
抜歯が必要かもしれない。そう思えるような歯でも、私たちは安易に抜くことを選びません。まず残せる方法がないかを探ることを、何よりも大切にしています。
院長は長年にわたり、数多くの虫歯治療に向き合ってきました。その積み重ねが、一本一本の歯を見極める診断や治療方針に活きています。難しいと思える歯についても、これまでの経験をもとに残せる道がないかを丁寧に検討します。
一度失った天然の歯は、二度と取り戻せません。天然の歯には歯根膜(しこんまく)という組織があり、噛んだ感触や力の加減を脳に伝えながら、加わる衝撃をやわらげるクッションの役割を果たします。これは入れ歯やインプラントにはないものです。
だからこそ抜歯は最後の選択肢と位置づけ、できる限りご自身の歯を残します。院長はこの地域で長く患者さまを診てきました。これからもお一人おひとりと末永くお付き合いできる診療を続けてまいります。
歯の根の内部が、縫い針ほどの細さで複雑に枝分かれしていることは、あまり知られていません。この入り組んだ空間に入り込んだ感染源を、どれだけ丁寧に取り除けるか。それによって歯の将来は大きく変わります。
根管治療(歯の神経の治療)は、虫歯が重症化して歯の神経(歯髄=しずい)にまで達したときに必要になります。歯の根の内部を清掃・消毒し、感染の原因を取り除く治療です。「歯を残すための最後の砦」とも呼ばれ、ここで残せるかどうかが歯の寿命を左右します。
私たちがこの治療に力を入れているのは、痛みなくしっかり噛めるように、そして歯を一本でも長く残せるようにという思いからです。治療が不十分だと、感染が再発したり歯の根が割れたりして、抜歯に至ることもあります。
そのため院長の長年の経験をもとに、一本一本時間をかけて進めます。短い時間で終わらせるより、丁寧に行うほうが再発を防ぎ、歯を長持ちさせやすいからです。丁寧に進めるぶん、通院回数がかかる場合があることも、あらかじめお伝えしています。
神経を残せた歯は、その先も長く自分の歯として使い続けられる可能性が高まります。私たちができるだけ削らず、できるだけ神経を残す治療を方針としているのは、そこに大きな意味があるからです。
歯は一度削ると元には戻りません。健康な組織はできるだけ残し、虫歯になった部分だけを取り除きます。この考え方を「MI治療(ミニマルインターベンション)」と呼びます。削る量が少ないほど、神経を残せる可能性や、歯根が割れずに済む可能性が高まります。
神経を取った歯は、栄養が行き渡らずもろくなり、割れたり欠けたりしやすくなります。細菌への抵抗力も下がるため、通院回数や費用の負担も大きくなりがちです。神経を残せれば、歯の寿命だけでなく、時間や費用の負担も軽くできるのです。
「虫歯は見つかったらすぐ全部削るもの」と思い込んでいる方は少なくありません。実際には状態によって、削らずに経過を見たり、神経を残せる可能性を探ったりできる場合があります。院長が丁寧に診査したうえで、お一人おひとりに合った方法を見極めます。
「歯医者の麻酔の注射が、何よりも苦手」という方は少なくありません。その一針が来院のハードルになってしまうことを、私たちはよく理解しています。だからこそ、痛みへの配慮を大切にしています。
麻酔は手動で、ゆっくりと一定のペースで薬液を注入します。急に強い圧力がかかると痛みや不快感につながるため、丁寧な手技でその負担をやわらげています。針も極細のものを使用し、刺さる瞬間の痛みをできるだけ抑えます。症例によっては、歯茎の表面に塗る表面麻酔もあわせて使います。
治療前にはお声がけをしながら、しっかり麻酔を効かせてから処置に入ります。麻酔が効くまで少し時間を置くことが、結果として治療中の痛みを減らすことにつながるからです。
一方で、虫歯が小さい場合は、麻酔をしなくてもほとんど痛みを感じずに治療できることもあります。必要なときにはしっかり効かせ、不要な麻酔は行いません。お一人おひとりの状態を見ながら判断しています。
重度の虫歯であっても、すぐに「抜きましょう」とは申し上げません。まずは残せる可能性を探ることが、私たちのモットーです。
「抜くしかないと言われたけれど、できれば自分の歯を残したい」。そうしたお気持ちに、できる限り応えたいと考えています。歯の状態によっては、抜かずに済む別の選択肢を検討できる場合があります。
ご自身の歯を残せれば、入れ歯やインプラント、ブリッジといった補綴(ほてつ)治療を先延ばしにできます。噛む力や感覚、見た目を保ったまま、これまで通りの生活を続けやすくなるのです。
難しいケースの歯についても、院長が長年の経験をもとに、抜かずに残せないかを一本一本丁寧に検討します。まずは一度ご相談ください。
虫歯は、進行の程度によって治療内容が変わります。初期のうちは削る量も少なく済みますが、進行して神経にまで達すると根管治療が必要になり、通院回数も負担も大きくなります。早めの受診と早期の治療が、削る量を抑えることにつながるのです。
削ったあとは、詰め物・被せ物で歯の形を補います。私たちの虫歯治療は保険診療が中心ですが、保険の範囲でも「なるべく削らない」「なるべく神経を残す」という方針は変わりません。
保険の詰め物・被せ物には、銀色の金属(いわゆる銀歯)が広く使われてきました。費用を抑えられる一方で、見た目が目立ちやすいという側面もあります。金属アレルギーの原因になり得るほか、年月とともに歯茎が変色することもあります。
そこでおすすめなのが、歯の色に近い白い詰め物・被せ物です。コンポジットレジンをはじめ、保険・自費それぞれで白い詰め物・被せ物をご用意しています。見た目が自然で金属アレルギーを避けられますので、気になる方には喜んでいただけるのではないでしょうか。費用や見た目、体への影響もふまえてご説明します。それぞれの特徴を中立にお伝えし、一緒に選んでいきます。
お口の状態やお悩み、これまでの治療の経験、痛みへの不安などをお聞きします。歯がしみる・痛いといった症状については、いつから・どんなときに感じるかを確認します。
虫歯の状態や進行の程度を確認し、削る量や神経を残せるかどうかを診査します。できるだけ削らない・神経を残すという方針をもとに、治療の進め方を検討します。
検査の結果をもとに、治療の進め方や通院の見通しをわかりやすくご説明します。不安な点や疑問があれば、遠慮なくご相談いただけます。
必要に応じて表面麻酔(症例によります)や極細の針、手動でのゆっくりとした麻酔など、痛みに配慮しながら処置を進めます。神経にまで達している場合は、根管治療で歯の根の内部を丁寧に清掃・消毒します。
治療後は、詰め物・被せ物で歯の形を補い、噛み合わせを整えます。再発を防ぐため、定期検診やクリーニングによる予防メインテナンスへとつなげていきます。
私たちの虫歯治療は、保険診療が中心です。保険の範囲でも、なるべく削らず神経を残す方針は変わりません。詰め物・被せ物は、保険と自費それぞれの特徴をご説明したうえで、一緒に選んでいきます。
お声がけをしながら、極細の針を使い、手動でゆっくりと麻酔を行います。症例によっては表面麻酔もあわせて使います。しっかり効かせてから治療を始めますので、痛みが苦手な方もどうぞご相談ください。
虫歯の進行の程度によって、通院回数は変わります。特に根管治療は、再発を防ぐために時間をかけて丁寧に進めるぶん、通院回数がかかる場合もあります。見通しは検査のうえでご説明します。
削った歯は再発しやすいため、治療後の予防がとても大切です。定期検診やクリーニングで早めに見つけられれば、削る量を抑えた最小限の治療で済むことも多くあります。私たちは治療後の予防メインテナンスまで見据えて、ご案内しています。
歯がしみる、噛むと痛い、昔治した歯をやり直したい。そうした虫歯のお悩みは、我慢するほど選択肢が狭まってしまうこともあります。気になる段階で、下京区の京都気づき歯科クリニックにお気軽にご相談ください。
「もう抜くしかない」と不安な歯についても、院長が長年の経験をもとに、できるだけ残せないかを一本一本丁寧に検討します。どうか諦める前に、一度お聞かせください。
院長は地域で長く患者さまを診てきました。京都市で長く付き合える歯医者をお探しの方の、生涯のかかりつけ医でありたいと考えています。
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午前:9:00~12:00
午後:13:00~18:00
※外来は月曜のみの対応です。ほかの曜日は相談に応じます。火曜~金曜は訪問診療のため、対応が難しいこともあります。
休診日:土曜・日曜